子どもと一緒にごはん作り!楽しみながら作りやすい料理は?

こそだてぃ|ていちゃん

「休日に子どもとやることがない!もうおでかけも飽きたし⋯⋯」
こんな状況で困っているママパパもいるのでは?そんなときは、子どもと一緒に楽しくご飯を作ってみるのはどうでしょうか?

普段、食が細い子どももいっぱい食べてくれるかもしれませんよ。

子どもと一緒にご飯を作るとコミュニケーションが取れる

子どもとの距離を縮めるには、コミュニケーションは必須でしょう。しかし、そんな不安は料理が解決してくれます。
一緒に料理を作ることによって子どもとコミュニケーションが取れて、仲良くなることも容易です。

子どもにとって、お手伝いをするということは遊びの延長ともいえ、3歳にもなるとお手伝いをすることは本当に楽しいことなんです。

「パパやママがやっているごはん作りを自分も一緒にできる!」と、少し大人になった気分も味わえて、新しい挑戦にドキドキもすることでしょう。

平日は仕事の帰りが遅くてコミュニケーションがなかなか取れない、と悩んでいるパパには特におすすめで、一緒になにかをやり遂げるには絶好のコミュニケーションともいえます。

料理は脳の発達にも良い

料理の良いところは、コミュニケーションだけではなく、子どもの成長にも繋がる点です。

料理は意外と頭を使うことが多いのです。

  • どの順番で品物を切っていくか
  • きゅうりをどの幅で切るのか
  • 洗った野菜は何に入れるのか

このように、細かくいえばもっと膨大な工程があり、つまりは脳で考えなければいけないシーンが盛り沢山です。

「何かに疑問を持ち、それを考察して行動に移す」

これが脳の発達を促し、考えて行動する大切さを幼いながらに自然と学ぶことができるようになります。

料理を作ると子どもの要領が良くなる

料理の教え方にもよってしまいますが、子どもの要領もよくなることでしょう。

その具体的な方法としては、「料理の手順をまず教え、細かい行動については自分でも考えられるようする」ということが大切です。

はじめのうちは未経験からのスタートなので、うまくいくことはありません。
何回か料理をしていくうちに、子どもは自分自身で要領の良いやり方を考え、工夫しながらすすめていくようになるでしょう。

子どもと一緒に作りやすいおすすめの料理

いざ料理してみようかな?となったとき、おすすめしたいのは「卓上の鉄板で作る餃子」です。

材料の具を作るのに少し手間はかかりますが、ビニールの手袋をはめて挽肉や野菜を混ぜてもらいましょう。子どもはコネコネするのがとても好きですよ。
ママやパパと一緒に餃子を包む作業は、楽しいに違いありません。

皮の枚数から餃子の具の配分を考えることも、頭によさそうですね。

楽しく料理したあとは、自分で作った料理を口にします。
その時には、「おいしい!」「餃子の具が足りなかったなぁ」「もう少し焼けばよかった」などの色々な感想があることでしょう。

どう思うかはその子それぞれですが、新たな自分で出会えるきっかけになりますね。

まとめ

ここまで紹介してきたように、子どもと一緒に料理をすることは良いことずくめです。
「パパと子どもが料理している間にママはちょっと一休み⋯⋯」なんていうこともできますね。

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